2022年5月24日

浴衣レッスン始まりました

 初夏のお稽古風景その2♥

シーズン先取りで

浴衣レッスンも人気です


最近流行の兵児帯アレンジ

素敵にアレンジされました👏

まずは兵児帯一本で

丁寧なお着付け❤

お持ちいただいたリクエストの画像から解読しレッスン💪
イメージ通りに仕上がりました

飾り帯もプラスして
いろいろ研究してみました

前もいろいろ変化を楽しめる^^

浴衣レッスンは気軽で楽しいですね


暑くなってきたので。。。と
浴衣の自装♪

リクエストは貝の口

初めての貝の口結び
シンプルだけど難しい帯結びです

粋でかっこいい帯結びです

貝の口系の帯結び
吉弥結び

バランスがいいですね👏

そしてカルタ結び

三種類の帯結びをレッスンできました

どれもお似合いで素敵でした

この日
沖縄風の髪型ねとお話ししていたのですが
後日に
朝ドラで
ヘアスタイルも帯結びも同じシーンを見かけて
嬉しくなりました
(⋈◍>◡<◍)。✧♡

こちらは
小紋のお着物で自装レッスン

粋な縞のお着物と
小花とワインがお洒落なお着物

すっかり
通っぽい着こなしに❤


お二人とも
ポイント帯を前も後ろも出るように
帯の手順を工夫してみました

柄も綺麗に出ています♡

帯締めアレンジも
お気に入りの一つになりましたね

ちょうどショールをお持ちだったので

ショールの羽織方も
お洒落風羽織り方
防寒用羽織り方
体験していただけました


きっちりポイントの柄
いい感じです

ショールの赤と帯の赤がリンクして素敵✨

私です
気温も上がってきて最近は単衣の着物を着始めました


別の日も単衣の着物
単衣帯で♪


5月20日発売された
雑誌「美しいキモノ」夏号

きもの文化検定パーティの様子が載っていました

合格された教え子さんたちが載っていて
嬉しい♡

あらためまして
合格おめでとうございます!!!

2022年5月18日

初夏のお稽古Photos

初夏のお稽古Photos📷


コンスタントなお稽古に次ぐ
熱心な自主練の賜物です💎

今の段階で
早💪タイム縮小も


技能試験は
技術の他にも
ツボというか
気を付けることいっぱいありますので


それをめげずに毎回ひとつひとつ確認

今までの努力
いっぱい褒めてあげたい😊!(^^)!

この調子で頑張っていきましょうね♥




母娘でご一緒にお稽古通ってくださってます

初めて
ご自身で
長襦袢とお着物を着られました


記念日ですね


お二人とも
とってもお似合いです


そして
先回は
初めての帯結び


ほんとうに
がんばってくださいました


手順はいろいろあって

その方に合う帯の締め方を
更に
研究していきますね


こっくりとした
素敵な一つ紋付色無地


お着物のお好みのちがいが
かえって
並ぶとほんとうに素敵です


コーディネートの時間も
とっても楽しかったですね

お疲れ様でした

また次回
楽しみにお待ちしています♡


花菖蒲の季節になりました


最近の私


みなさま
これからも
どうぞよろしくお願いします♪

2022年5月12日

藤田美術館 & ひみつの花園展

先月...!(^^)! 

リニューアルオープンした藤田美術館へ

瑠璃色の
曜変天目茶碗💎



あみじま茶屋🍵で一服



お抹茶に
芳ばしい醤油と
小豆の風味豊かな粒あんのだんご

茶碗や盆など
若手作家さんによる瑞々しい作品に触れながら
味わえました♥


展示室入口🐾





高野山「光台院」から移築された多宝塔✨


🐾旧藤田邸庭園と見事に繋がって

美しい



そして

5月に訪れた

於:東大阪市民美術センター

〜Our secret flower garden〜
特別展 ひみつの花園

🏉ラグビーの聖地「花園」に出現した
現代美術の花園🥀





素敵な美術館

展示を観るだけでなく
その空間に身を置いていると
五感が洗われるように感じます

いいリフレッシュになりますね✨

2022年5月5日

ありがとうございました

 早いもので

5月5日

今日は立夏です


以下

私自身のプライベート日記になりますので

お忙しい方はどうぞ読み飛ばしてくださいね



夫を見送って70日くらい経ちました

同じように伴侶を亡くした方々のお話を伺うと

20年経っても哀しみが消えることはないそうです

なので

無理に元気になろうとするのではなく

悲しみをかみしめる時間を経ることが自分にとっては大切

...と思い日々過ごしています


半身を失ったような大きな喪失感もある一方で

夫の人生の締めくくりの時間を一緒に過ごせたことには

しあわせを感じ

それが今の私の支えにもなっています


夫の生きた証がいっぱいある部屋で過ごしていると

いつも夫を感じ

家を出ると 夫と訪れた場所に足が向かい

買い物していると 夫の好きなものを目で追っています


夫が自営だったので

その創業から事務全般etc...

一人で病院に行けない人だったので

病院も一緒


体調のいいときは

病院の帰りの寄り道が楽しみでした


夫が自分の車を手放してからの最後の一か月は

本当にどこに行くのも一緒でした

今も

隣の助手席のシートは夫のリクライニング角度になっています


夫が逝ってからの数日は

冷蔵庫を開けると

夫の食べかけのアイスやジュースがあったり

洗面所に行くと

夫の歯ブラシ

たんすには明日着替える予定だったパジャマ...


切なくて胸が圧し潰されそうなあの感覚を今でも感じています


余命の話いろいろ聞いていましたが

実感としてはまったく理解できていなくて

亡くなる前日まで

夫の日用品をたくさん買い込んでいました

まだまだ必要だと思って


夫を失って

亡くなるってこういうことなんだと

初めてわかりました

いいえ

まだわかってないのかもしれませんが

明らかに両親を見送ってときとは まったく違う感覚です


今 初めて

自分がどれだけ幸せに暮らしていたかということを

感じています


身体洗ったり着替えしたり口腔の手入れをしたりしながら

お世話をしていると思っていましたが

支えられていたのは私の方でした


会いたい

逢いたい


もっとお世話をしたかったのに

こんな状態で長生きしたら私がかわいそう

早よ死んだらな。。。

と周囲に漏らしていたそうです



苦しい時間は最小限で逝った...と信じたいです

自分の建てたこの家で亡くなったこと

夫は満足していると信じたいです


とりとめのない文章になりました


夫が二月二十五日に逝ってから

三月&四月は卒入学のお着付けシーズンでした


お客様方にたくさん元気をいただきました


お着付けの仕事があったからこそ

なんとか自分を保つことができました


お着付けを喜んでいただくことで

私もたくさんの幸せをいただきました


たいへん遅くなりましたが

心よりお礼申し上げます


ほんとうにありがとうございました♥